ピース アンド ラブ 計画 GAHWARAグループよりご挨拶を申し上げます。 フェリシモ計画は、現在までに御社とGAHWARAとの間では(۲۰۱۹年۴月۱۶日)。 契約に従っていますが۸月の最後の日に終了します。全体として、次の手順を実行しました。 ۱٫ 粘土の町のパシュトー語への翻訳。 ۲٫ 魔法の袋のペルシャ語への翻訳。 ۳٫ 本のレイアウト。 ۴٫ .印刷の品質を決定と印刷会社と契約の実施。 ۵٫ 必要な書類の準備。 ۶٫ 本の提供及び配布を実施。 合計で、カブール、バグラン、ヘルマンド、ガズニ、パルワン州の۳۰の学校、۹۷の公共図書館、۲つの孤児院、۱つの巡回図書館と۲つの私立図書館を対象にしています。そして、۱۰۸۰人の子どもたちがこのプログラムの恩恵を受けています。すべての書籍を個人ではなく機関に提供しているため、このプログラムの有効的な効果は今後も続くと予想されます。 私たちの本の品質は非常に優れており、子どもたちはそれを見て喜びと興奮を隠すことができませんでした。これらの本と共に日本国名と株式会フェリシモ名が言及されています。 […]

アフガニスタン現地のNGOであるGahwharaは、外国語の絵本を現地の言葉に翻訳し、地域の幼稚園、学校、図書館などに寄付している団体です。 ۴۰年近くにわたる戦争で、満足に学校に通うこともできず、本や物語りのない環境で暮らしている子どもたちが数多く、約半数の子どもたちが字の読み書きができないという報告もあります。 Gahwara代表の マハディさんは、子どもたちに絵本を提供することの重要性について、識字率向上のためだけでなく、物語りを通じて想像力、好奇心、思いやりの心、そして読み、学びたいという欲求を育ててくれることだと教えてくださいました。 ۲種類の絵本、計۲۶۰۰冊が学校や図書館に寄付されることになりました。 マハディさんから、感謝のお言葉とともに、このプロジェクトを通じて、多くの子どもたちの未来のために、全力を尽くしていきたいと力強いお言葉をいただきました。 そして、完成した絵本がこちら! たくさんのこどもたちに、長く楽しんでいただけるように、ハードカバーで質にもこだわっていただきました。 本の裏表紙には、ロゴも入れていただきました。 絵本を受け取ったこどもたち。とてもうれしそうに、興味しんしんに読んでくれているのが伝わります。 今後も、読み聞かせの会をひらいたり、多くのこどもたちに絵本が届くように活動してくださる予定です。